残してしまった八宝菜はいい匂いがする

「秘めた想い」について論文や本を書くとしたら、どういったことを調べる?「アイスコーヒー」の成り立ちなんかだろうか。それとも、自分オリジナルの視点からくる見解かな。

泣きながら歌う弟と観光地

プレゼントに友達から貰ったこの香水は、穏やかな香りである。
合っている匂いを意識してチョイスしてくれた作品で、ボトルが小さくて、飾りのリボンが可愛い。
香り自体も瓶も大きくいっても華やかではない香水だ。
香水店には多くのボトルが並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあった商品。
形はとにかく小さい。
シンプルでお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時も手提げの中に、家での仕事のときもそばに必ず置いている。
だから、カバンの中はどれもこの匂い。
いつも身に着けているので、そうでないときは周りに「今日あの香りしないね」と気づかれる場合もたまに。
香水ストアでたくさんの香りをつけるのは好きだが、この香りが今までの中で最も気に入ったものだ。

凍えそうな木曜の昼はこっそりと
今季は、近くの海に行っていないが、楽しみにめちゃめちゃ行きたい。
現在、ひとり娘が2歳になったばかりなので、泳がせないでちょっと遊ぶぐらいなのに、しかし、絶対おもしろがってくれると思う。
だけれども、しかし、まだ、パンパースを着用しているので、近くの人の事を考えたら海水につけない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

笑顔で歌うあの人と擦り切れたミサンガ

最近のネイルブースは、ジェルなど、とても難しい技術が使用されているようだ。
少しだけ安くしてくれる招待状をくれたのでサロンに向かった。
人一倍、柄やデザインに関して、優柔不断なので、決めるのに時間を使った。
小指だけちょっとネイルアートをしてもらって、凄くテンションが高くなった。

一生懸命走る先生とアスファルトの匂い
甘い物がとっても好みで、バウンドケーキや水ようかんなどをつくるけれど、子供が育って自作するものが制限されてきた。
私たち親がたいそう喜んで口にしていたら、子供が自分も口にしたがることは当然なので娘も食べてもいいお菓子を自分でつくる。
自分は、チョコ系のケーキがめっちゃ好きだったけれど、子供には砂糖とバターが多い物などはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれたバウンドケーキが体にもいいと考えているので、砂糖とバターをひかえてつくる。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

勢いでお喋りする家族と暑い日差し

服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
毎日、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で働くときはスーツを着るといいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
遊びに行くときは、自分で納得する格好で良いし、在宅で仕事するときはワンピース一枚でできる。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、服の説明やコーディネイトを語ってくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、買わないで逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。

暑い金曜の日没はお菓子作り
友達が、自分の部屋のベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトケチャップを作りたいそうだ。
実際、まめに水分をあげないし、近くで煙草を吸うので、トマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
1日、何もあげてないという場合の、トマトの見てくれは、葉がしょぼんとしていて、なんとなくしゅんとしている様子に激似だ。
可哀想だったので、水と肥料をたくさんあたえると、次の早朝のミニトマトは陽気に復活していた。

じめじめした祝日の深夜は昔を思い出す

鹿児島に定住してみて、墓前に日ごとに、草花をしている方が多いということに呆気にとられた。
高齢の女の人は、連日、墓にお花をやっていないと、周りの目が気になるらしい。
連日、花をやっているから、毎月の花代もとても大変らしい。
その日その日、周辺の老齢の主婦の方は墓所に集まって献花をあげながら、語らいもしていて、墓所の湿っぽい空気はなく、まるで、人が集う公園のように明るい空気だ。

そよ風の吹く土曜の日没はお酒を
何でも一個の趣味を、ひたすらコツコツ続けている人に拍手を贈りたい。
フットボールだったり、絵画だったり、どんなに小さい内容でも。
毎年一回、幼馴染の友達で、あのホテルに宿泊する!というような事も良いと感じる。
どんなことでも地道に続ければ、必ずプロまで達することがある。
思い返せば、小学校の時、ピアノとバレエなんかを習っていたが、また学習したいな。
こう実感するのは、部屋の隅に祖母にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一回弾けるようになりたいとという意思がある。

蒸し暑い祝日の早朝にこっそりと

オフィスで関わったOLさんがいる。
変わった人で、彼女の話はいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、書道師範免許、そして、元CAさん。
公認会計士も取得しているとうわさ。
さすがにこのことを幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の専務と職場結婚で退職していった。

ぽかぽかした平日の晩はシャワーを
名の通った見学スポットになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式伽藍配置も充分見せてもらい、五重塔、講堂も見学できた。
資料館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも巨大なものだった。
この寺に関して知るにはきっと、非常に多くの時間を要するのではないかと感じている。

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