残してしまった八宝菜はいい匂いがする

インタビューなどで、「アイスコーヒー」のことを聞かれたとしたら、あなたはどう言う?「格闘家」って、人によって考え方が全然違うかもしれない。

前のめりで歌う君と気の抜けたコーラ

どういう訳か、不安な精神状態に浸ってしまい、少しも苦しくなった。
これといった原因はなく、急に悲観的になったり、現在までの出来事が無意味に思えた。
そんな中、外での仕事が舞い込んだ。
その上結構大きな野外の式典で結構立派な案件だった。
このままではよくないので無我夢中で集中しているうちにカラリと明るい気持ちに戻ってきた。
思い返せばあの時は昼間に日差しを浴びるという事をしなかったんじゃないか。
お昼に外に出るのも健康の一つかもしれないと感じた。

喜んで泳ぐ弟とわたし
急速にネットが普及するとは、幼かった自分には予測ができなかった。
物を扱う会社は今の時代競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを使って、どこよりも安い物をを発見することが難しくないから。
争いがピークになったところで頻繁に見かけるようになったのが、成功のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。

目を閉じて走るあの人と観光地

このライカの一眼レフは、言いにくいが、浜で見つけた。
当日、7月の中盤で、中盤で、もちろん暑い日だった。
美術館の前で彼女と喧嘩し、もう一緒にいたくないと告げられた。
立ち直ろうと、家からこの海岸まで、スクーターでやってきて、浜辺を歩いていた。
そこで、少々砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
拾って、試しに色々なフォトを撮ってみた。
この持ち主より、いいかんじにとれているかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
明日、なんとか会えたら、彼女に僕が悪かったと謝るつもりだ。
そしたら、この一眼レフ、警察に届けるつもりだ。

のめり込んで自転車をこぐ姉妹と冷めた夕飯
ブームが去った今、ニンテンドーDSにハマっている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語関係のゲームソフトを購入していただけのことだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
絵心講座や、マリオカート、どうぶつの森とか。
旅行に役立つ、トラベルシリーズもヒットしている。
これだけあれば、電車内などの退屈な時間にも活躍しそうだ。

雨が降る平日の夕暮れはカクテルを

業務のためにいくつかスーツに似合うワイシャツを購入しているけれど、毎回買う時にたくさん試着する。
そこそこ、シャツのかたちにこだわるのもレアかと思い込んでいた。
すると、この前、シャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
けれど、シャツだけできまって見えるのはいいな、と感じた。

のめり込んで踊る彼女と私
笑った顔って綺麗だなーと思うので、なるべく笑顔で過ごせるようにしている。
一応、場所と状況と見て。
けれど、周りに強制してはいけない。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先程まで真剣な顔で真剣に仕事していた人が、笑顔になったその瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が好き!という友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

暑い水曜の夜明けはお菓子作り

このごろ、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、読む時間をとりにくい。
時間があったとしても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいても楽しく感じられない。
ただ、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理に難しい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

雹が降った土曜の晩は友人と
真夏に、宮古島へ仕事に向かった。
当然とてもあつい!
綿の上着の上に、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上着の背広はぼろぼろに。
宿にまで入って、洗濯機もなかったのでBODY SHOPの洗顔で洗濯した。
夜が明けてそのジャケットはオレンジの香りがした。
ジャケットが痛まないかと気になったけれど、何があっても洗った方が賢明だと心に決めていた。

じめじめした仏滅の明け方に友人と

小さなころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながら読むようになったのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、恋人を失った主役の、高校のときの回想からのスタートです。
恋人が死んでしまう経験は当時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私には主人公のやるせない気持ち重なりました。
複雑な気持ちでした。
その子と、その時の私の年が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だと思います。

雨が降る水曜の昼は食事を
久しぶりの地方への出張の際、初めて業務で同行したAさんは、怖そうな先輩だ。
入社時に会話をしてから気難しそうで業務以外のお話は少ししかしたことがなかった。
その時、ふとAさんの袖をまくったうでをみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスレット何連も目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン大好きなんですね!と話しかけてしまった。ほど。
そしたらAさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、種類別の天然石の由来語ってくれた。

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