残してしまった八宝菜はいい匂いがする

あなたが思っている「兄ちゃん」と、多くの人が想像する「たい焼き」は、もしかしたら全然違うのかも。そんなことを思ってみると、なんだか面白くない?

喜んで歌うあの人とあられ雲

大物お笑い芸人が引退したから、ニュースやらワイドショーでふんだんに報道しているが、とてもすごいです。
この次の首相がどのような人になるかという話よりニュースでは番が先ですからね。
どういった政治家が国の首相になろうが変わらないって思うのもとてもいますし、そんなことより有名司会者が芸能界を引退というほうが影響がでるということですかね。

のめり込んでお喋りするあなたと草原
何年か前の猛暑、冷房の効いた部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう摂取していた。
私はよく熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが大事だと思いついたから。
冷えた室内で、キャミソール、その上アイスティーにアイスなど。
なので、快適だと感じていた猛暑対策。
しかし、やってきた冬の時期、例年よりもさらに震えを感じることが多くなった。
外出する仕事内容が増えたこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、真夏の過ごし方はその年の冬の冷え性対策にもつながると思っている。
たくさん栄養を取り、均等な生活をすることが懸命だと思う。

雪の降る金曜の昼に座ったままで

布団に入ってそれでも、寝れないとなれば、新作映画をはまって見てしまう。
この前見た映画は、エスターというタイトルのアメリカの作品だった。
ヒロインの、エスターは、賢いけれど少し個性的な9歳の子供。
最後に予想もつかない結末が見られる。
これを見る半ばで、隠された事実が理解できる人がいるか不思議なくらい予想外の真実。
まさに、ビクッとさせるわけでもなく、ただゾッとするような結末だった。
映画は、毎日の私の真夜中の時を濃い物にしてくれる。
だけど、いつもジントニックなんかの甘いお酒もセットなので、体重が上昇するのが良くない。

どしゃ降りの平日の朝はカクテルを
健診は、毎度どこかしら引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑念があり、すぐさま、再検査を指定の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそれに、おそろしかった。
大急ぎ病院に検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は今までもうずいていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文言で私の名前とがんの疑いがあると書きつけてあったらぞっとした。

勢いで泳ぐ彼女とわたし

憧れている寒い寒いロシアに、いつかは行ってみたいという夢がある。
英語の勉強に飽き飽きした時、ロシア語をやってみようかと考えたことがある。
ところが、ぱらぱらめくったロシア語の文法の参考書をみて一日で英語にもどった。
動詞の活用形が突き抜けて多かったのと、私ができない巻き舌。
観光目的でウォッカとボルシチを楽しみに向かいたいと思う。

雨が降る火曜の晩に昔を懐かしむ
今日この頃まで全然知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが販売されていた。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入れない所があり、場所によって違うらしい。
あきらかに、大人から見れば、専用のオムツでも小便など含んでいるオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
しかれども、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
そうは言っても、立場が逆だとしたら非常に不快だ。

騒がしく叫ぶあなたとオレ

ここ最近、自分の子供がいつもの広場で遊びたがらない。
暑すぎるからだろうか、おもちゃがものすごくもらってふえたからか。
少し前までは、たいそう運動場に行きたがっていたのに、今日この頃は、ある程度でも遊びに行きたがらない。
考えるに、父から見て、そんなに困ることもなく、気にしないがけれど嫁はわずかでも考えている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

雨が上がった大安の夕方にシャワーを
太宰治の、斜陽は、何度も読み進められると思う。
戦前は貴族の娘だったかず子が、誰にも負けない女性に変身する。
読むにつれて素敵だと思わずにいられなかった自分。
この女性のように、誰にも負けない行動力と、固い自我が戦後は必須だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、上原の妻からしたら迷惑極まりないと思う。

汗をたらして吠える君と濡れたTシャツ

石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の紹介で。
愛がいない部屋というタイトルのストーリーが納められた文庫本が机にあったから。
生まれ故郷の青森の母さんが読んでいたものだそうで、その後野菜や衣類と共に宅配便で送ってくれたとのこと。
その時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
彼女はふつうタレント本やビジネス、ファッション誌などは読む。
逆に、俗に言うノベルは嫌いだそうで、この本、私にくれるという。
愛ちゃんのママはどんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろう。

陽の見えない大安の夕方に外へ
友達のアパートのベランダにて育っているトマトは、不幸なトマトかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、好奇心でリンゴジュースをあげてみたり、だし汁を与えたり。
泥酔の私たちに、ワインを与えられた時もある。
育ての親である彼女は、今度絶対トマトジュースを飲ませたいらしい。
すでにトマトの意思は完璧に関係ない。

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