残してしまった八宝菜はいい匂いがする

君が想像する「コーラ」と、大多数の人が考える「コーラ」は、もしかしたらまるで違うのかもしれない。そう考えると、なんだか不思議な感じがする。

風の無い平日の明け方は昔を懐かしむ

喫煙は身体に一利もない。
と言ったことは、知っていても購入してしまうらしい。
昔、お客さんとして紹介されたIT企業の取締役の年配の方。
「私が病気一つしないのは煙とビールのおかげです!」なんて胸を張って話していた。
これくらい言われると、失敗が目に見えている脱ニコチンは無しでもいいのかも・・・と思う。

月が見える休日の深夜は窓から
夏にあったことを今年はやっていないが、友人と土曜日、コテージをかりてBBQを行う。
暑い時期のお決まりだけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、非常に色々と火をおこしたり準備をしないとな。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人がまあまあいるので、頑張らないと。
けれども必ず皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

気分良く吠えるあいつとあられ雲

仕事で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
北関東に位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、寒くなると雪が積もり、除雪車やチェーンが必須だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道を使って2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という状態がとにかく多く、雑誌などメディアで日光市が登場すると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の眠る場所で、境内の立派な様子に驚くと思う。
その他、奥日光に位置する温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉に来ると冷えも治ると思う。
日光東照宮建立当時、日光のこのお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったと言う。
その様子が思い浮かべられる歴史の深い場所がここ栃木県の日光市。
旅館や民宿の紹介も兼ね,ガイド本にたくさん記載されている日光市に、行こうと思っている。

のめり込んで吠える兄さんとぬるいビール
個々で、嗜好や気になるものがあると思っているけれど、どんなものか聞いてみるのが好き。
友人に質問してみると、金、良い生地のランジェリー母の事が好きとの事。
さらに、異性の血管の出た手。
それにロシア語の巻き舌。
自分には理解できない。
りんごあめ、素肌の上に厚手のニット、アバクロの香水、声の高い男女が好きだと、話してみた。
まさに理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

泣きながら踊る先生と花粉症

意識しなかったけれど、運動くらい少しはやらなくてはと近頃思った。
勤め先が違くなったからか、近頃、体力を使うことが大変少なくなり、体脂肪率がすごく増した。
それに加えて、年齢も関係しているかもしれないが、横腹にぜい肉がついていて、めっちゃ恥ずかしい。
わずかでも、筋トレしないとまずい。

雪の降る祝日の夜明けはシャワーを
よく聞く音楽家はいっぱい居るけど、この頃は海外の音楽ばかり選んでいた。
でも、国内の音楽家の中から、大好きなのがcharaだ。
charaはたくさんの作品を出している。
代表作なのは、HEAVEN、ミルク、罪深く愛してよなどなど。
日本には数多くの音楽家が知られているがチャラは彼女は周りに負けない個性がキラリと見られる。
この国には、世界で曲を出す音楽家も多いが、彼女も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が思いつくことにビックリする。
多くの作品の曲作りも兼ねていて、個人的には、想像力がありカリスマ的な魅力があると思う。
judy&maryのyukiとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
似合っていたから。
誰だって一度は思う、思われたい感覚の事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

息もつかさず泳ぐ友人と擦り切れたミサンガ

さやかちゃんは一見のんびり屋に見られるようだけど、かなりアクティブな女性。
優しい旦那様と、2歳の賢治くんと、仲良し3人一家で、パン屋さんの向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育てもしっかりこなして、忙しいけれど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも暇を見つけると、この日は空いてる?など絶対メールをくれる。
私はよくホットケーキを購入し、彼女の家に向かう。

どんよりした水曜の昼に冷酒を
私はお肉があまり好物ではないおかずはどうしたって魚類が主流になる。
という事より、この時期の、土用丑の日は、大したイベントごとだ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習わしがあるという。
どうしてか話すと、江戸の頃より武士の文化なので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
対して、大阪を中心にする場所で開く分には、腹開きにする場合が普通。
それは、大阪の方は商業の町なので、腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
それは、大阪の方は商業の町なので、腹を割って話そうと言う意味に由来するから。
他にも、自腹を切るの取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
上のお話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、観光客にしゃべっていた内容です。
横浜駅より出発して、静岡県の沼津のウナギを食べるために行こうという内容。

勢いで泳ぐ彼女と枯れた森

知佳子はAさんの事が大好きなようだ。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
彼が出張に行くときは、知佳子も必ず一緒だし、前回は私も一泊だけ同行させてもらった。
この2人は私を同じ名前で呼びかけるし、何か意見を求める時は、一番に、私に質問してくれる。
なにかしら目をかけてくれている感じがしてかなり空気がよかった。

気持ち良さそうに熱弁する友人と横殴りの雪
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は昨日からすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
ハンバーグやピザ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回は近所のレストラン。
お父さんが運転している車はそろそろ目的地に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら店の入り口を開いて家族を待った。

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